2022年は

とにかく発条ロールシアター5年ぶりの公演。これに尽きるな。

関わってくださった全ての皆さまに感謝です。そしてお客様は神様です。

私のつくった芝居(正確には役者スタッフそれぞれの役目に向き合ってつくりあげた芝居だけど、責任の在り処という意味で「私の」芝居)を観てもらえるというのは何より幸せなことです。

まあ、自分が観たい芝居をつくってるだけなので自分が観られた時点で幸せ度は突き抜けてるのだけど。

今年上演した「オーガッタジャ!」は再演作品で、初演は2011年3月だったのだけど。

初演のことを語る時に、内容とはまた別にたくさん語りたいことがあって。その中にはなかなか自分でも心動かされたことがいくつかあった訳なのだけど。

実際、今回も出演者やスタッフ陣、あるいは自分の知人と話をする時にそのいくつかの話をしたのだけど。

それはちょっとなんというか、イイ話をすることで何かの免罪符にしようという気が1ミリも混ざってないかと言われると、やはり混ざっていませんとは言い切れない気がして。

あの時のいろいろを、イイ話にもっていくのは薄汚い気がして。

なのでもう、語るのはやめようかなと。

語る機会ももう無いでしょうし。

 

ひとつ言えるのは、「こんな時だからこそ」なんて注釈を入れる必要も無いくらい、

いつだって

誰にも求められていなくたって

やってはいけないと言われたって

芝居は必要であり、やらずにはいられないものなのだと。

 

さて、来年の発条ロールシアター公演は、何をやろうか。

大晦日の辻褄合わせ日記

毎年せめて1回くらいは更新したいという悪あがき日記。

でもよく見たら前回の日記は書いてる途中で日が変わって2021年の1月1日付けになってる。

このさい元旦日記にしてもいいかなとも思ったんだけどまあ…。


さて、今年の出来事。1番は人生初救急車・初入院・初手術かなー。卵巣が腫れて捻れちゃったので、卵巣と卵管を片っぽ取ってしまった。西洋医学ありがたい。

忘れもしない4月某日の日曜日。京セラドームの試合をTV観戦中に腹痛に見舞われ、トイレに行っても痛み止めを飲んでも治らず、遂には救急車を呼ぶにいたったのだった。

最初は近所の救急外来を探そうと電話したんだけど、窓口のお姉さんが「無理せず救急車を呼んでは…?」と言ってくれたのが決め手になった。振り返ってみれば、自力で病院まで歩いて待合室で待つなんて絶対無理だったけど、あの時は一応トイレまで歩けはしたのでちょっと躊躇してしまった。

しかも救急車呼んでから痛みが遠のいたりして、内心、頼む!ひどくなってくれ!と願っていた。救急車の中で痛みが消えたらどうしようかと思った。

なお、無事に罰が当たり1個目の病院に着く頃にはのたうちまわるほど痛みがひどくなったのだった(その病院では処置できず最終的に大学病院に行った)。

ちなみにのたうちまわりながらも何かと手続きが必要で、緊急連絡だのなんだのの為に北海道の親と発条の主宰に連絡を入れたのだけど、主宰は夜遅くに病院まで来てくれた。いい人!

処置でグッタリしつつ主宰の顔を見て最初に出た言葉は「今日の試合の結果が知りたい」だった。んで調べてくれた結果まさかのロッテ勝利という明るいニュース。

相手先発宮城くんで先制された(とこまでは観た)からまさか勝つとは思ってなかったのよ。ホント嬉しかった。

まあ野球の話はさておき、翌日には手術したんだけど、まあ術前の痛みの辛かったこと!んで術後はもっと辛かったこと!!ものすごく弱音吐きまくりのメールをしまくってしまった。あの時メールとかツイッターで励ましてくれた人への恩は一生忘れない。ツイッターは、何のリアクションも無くても気にかけてくれてる場合もあるので(私はよくある。なんて声かけたらいいのか…みたいな感じに心の中で励ましたり)まあとにかく皆さんいつも楽しい時間をありがとうございますって感じなんだけど。

このまま締めの言葉に繋げられそうだな。来年もよろしくお願いします!って。

どれほど痛かったか辛かったかの記録を日記に残そうと思いつつ書けなかったな。

なぜ書けなかったか。それははてなブログスマホからアクセスする方法がイマイチわからないためである。

まあパソコンから書けばいいんだけどね。なんとなくね。

あと、「今どきブログう?」みたいな世間の声を気にしてるのもある。

好きにすりゃあいいじゃん!ホント中学生くらいからまったく成長してない!!

書くにしても今の流行りはなんだろうなーnote とかかなー。でも私noteって読み手として使い勝手が悪い印象しか無くて好きじゃないんだよなー(←ホントただの印象。何がどう使い勝手が悪いのかももう覚えてない)ってな訳でボサーッとしてるうちに時間が過ぎ、そもそも発条のこととか先に書かねばならぬこともあったりとかで、いやホントに。

発条ロールシアターは昨年延期した公演を今年やる筈だったのだけど、病気からの快復に思ったより時間がかかり気力が戻らなかったため中止にしてしまった。ああ…これは私の責任。ダメだ…。


今年は11月にごく親しい存在であり大好きで尊敬している方が立て続けに亡くなり、親族では無いけど気分は喪中なのだ。

大切に生きよう。やりたいことを全部やろう。


あ、どうでもいいけど入院中、ようやく身も心もちょっと快復した頃に日ハム戦でのサヨナラ勝ちをスマホで観られてとても嬉しかったのを書いておこう。いわゆるヒロミナイトですな。


来年も自分と自分の大切な人たちが、好ましく思ってる人や近しい人たちが、楽しい日々を過ごせますように。

世の中の、どうにもならない出口の見えないさまざまな問題がなるべく少しずつでも良い方に向かいますように。なるべくたくさんの人たちが笑って過ごせますように。幸せでいられますように。

大晦日の辻褄合わせ日記

毎年せめて1回くらいは更新したいという悪あがき日記。

でもよく見たら前回の日記は書いてる途中で日が変わって2021年の1月1日付けになってる。

このさい元旦日記にしてもいいかなとも思ったんだけどまあ…。


さて、今年の出来事。1番は人生初救急車・初入院・初手術かなー。卵巣が腫れて捻れちゃったので、卵巣と卵管を片っぽ取ってしまった。西洋医学ありがたい。

忘れもしない4月某日の日曜日。京セラドームの試合をTV観戦中に腹痛に見舞われ、トイレに行っても痛み止めを飲んでも治らず、遂には救急車を呼ぶにいたったのだった。

最初は近所の救急外来を探そうと電話したんだけど、窓口のお姉さんが「無理せず救急車を呼んでは…?」と言ってくれたのが決め手になった。振り返ってみれば、自力で病院まで歩いて待合室で待つなんて絶対無理だったけど、あの時は一応トイレまで歩けはしたのでちょっと躊躇してしまった。

しかも救急車呼んでから痛みが遠のいたりして、内心、頼む!ひどくなってくれ!と願っていた。救急車の中で痛みが消えたらどうしようかと思った。

なお、無事に罰が当たり1個目の病院に着く頃にはのたうちまわるほど痛みがひどくなったのだった(その病院では処置できず最終的に大学病院に行った)。

ちなみにのたうちまわりながらも何かと手続きが必要で、緊急連絡だのなんだのの為に北海道の親と発条の主宰に連絡を入れたのだけど、主宰は夜遅くに病院まで来てくれた。いい人!

処置でグッタリしつつ主宰の顔を見て最初に出た言葉は「今日の試合の結果が知りたい」だった。んで調べてくれた結果まさかのロッテ勝利という明るいニュース。

相手先発宮城くんで先制された(とこまでは観た)からまさか勝つとは思ってなかったのよ。ホント嬉しかった。

まあ野球の話はさておき、翌日には手術したんだけど、まあ術前の痛みの辛かったこと!んで術後はもっと辛かったこと!!ものすごく弱音吐きまくりのメールをしまくってしまった。あの時メールとかツイッターで励ましてくれた人への恩は一生忘れない。ツイッターは、何のリアクションも無くても気にかけてくれてる場合もあるので(私はよくある。なんて声かけたらいいのか…みたいな感じに心の中で励ましたり)まあとにかく皆さんいつも楽しい時間をありがとうございますって感じなんだけど。

このまま締めの言葉に繋げられそうだな。来年もよろしくお願いします!って。

どれほど痛かったか辛かったかの記録を日記に残そうと思いつつ書けなかったな。

なぜ書けなかったか。それははてなブログスマホからアクセスする方法がイマイチわからないためである。

まあパソコンから書けばいいんだけどね。なんとなくね。

あと、「今どきブログう?」みたいな世間の声を気にしてるのもある。

好きにすりゃあいいじゃん!ホント中学生くらいからまったく成長してない!!

書くにしても今の流行りはなんだろうなーnote とかかなー。でも私noteって読み手として使い勝手が悪い印象しか無くて好きじゃないんだよなー(←ホントただの印象。何がどう使い勝手が悪いのかももう覚えてない)ってな訳でボサーッとしてるうちに時間が過ぎ、そもそも発条のこととか先に書かねばならぬこともあったりとかで、いやホントに。

発条ロールシアターは昨年延期した公演を今年やる筈だったのだけど、病気からの快復に思ったより時間がかかり気力が戻らなかったため中止にしてしまった。ああ…これは私の責任。ダメだ…。


今年は11月にごく親しい存在であり大好きで尊敬している方が立て続けに亡くなり、親族では無いけど気分は喪中なのだ。

大切に生きよう。やりたいことを全部やろう。


あ、どうでもいいけど入院中、ようやく身も心もちょっと快復した頃に日ハム戦でのサヨナラ勝ちをスマホで観られてとても嬉しかったのを書いておこう。いわゆるヒロミナイトですな。


来年も自分と自分の大切な人たちが、

好ましく思ってる人たちが、

近しい人たちが、

楽しい日々を過ごせますように。

世の中の、どうにもならない出口の見えないさまざまな問題がなるべく少しずつでも良い方に向かいますように。なるべくたくさんの人たちが笑って過ごせますように。幸せでいられますように。

今年は

晦日の辻褄合わせ日記すらお休み。

と一言だけ。

と駆け込みで書いている最中に年が明けてしまった。以下、「今年」と書いてるのは全て「去年」ですな。

 

2020年の年明けに書きたいことがあって、3月に書きたいことがあって、8月に書きたいことがあって、10月も11月も12月も書きたいことがあったのだけど、これを書くにはあれについても触れなきゃいけないしそれを書くならあっちもこっちも書いときたいし…と考えてるうちにわーっとなって結局書かずじまいだった。

 

とりあえず今年一番辛かったのは、発条ロールシアターの公演が来年に延期になったことかな。もうね…本当にもう、ね。

悲しいのは、ごく近しい間柄の人が亡くなったこと。そしてお見舞いにもお葬式にも行けなかったこと。

嬉しかったこと楽しかったことはたくさんあったけど、今パッと思い浮かぶのは早稲田大学野球部の秋季リーグ優勝と、千葉ロッテマリーンズが1年通して素晴らしい試合を見せてくれてCSに進出したことかな。

 

ちなみに今年のラストに読んだ漫画は和山やま先生の「女の園の星」…の次に読んだ「ランウェイで笑って」の後に読んだコテリさんの最新本でした。

振り返り(その他編)

今年は加茂克が珍しく他団体の芝居に出演したのだ。

空間製作社さんの「決められない人たち」。第二次世界大戦後の、日本国憲法をつくるために頑張った人たちの物語で、加茂克は現場責任者の役だった。

現場責任者…。

ええと、実在したアメリカ陸軍の大佐で、GHQ民政局のなんか偉い人。なんとかケーディス大佐。

加茂克史上もっとも威厳のある役かも。あ、大日本帝国陸軍大将を騙る男はやったことあるけど。

 

非常にカッコよく、加茂克お得意の(江戸川良もだけど)現代日本っぽさの無い感じと言うか、非現実感溢れるというか、(現代日本から見れば)非現実的な役であるのにきちんとそこに実在できる説得力というか、そういった特性を思う存分発揮したステキな芝居だったけれど、とは言え5ステ全て見事な噛みっぷりで、私は千秋楽で演出家さんにご挨拶した時に「本番観ててぶっ殺したくなりませんでした?」と思わず聞いてしまった。

その節は大変ご迷惑おかけしました。まーでも加茂克にははまってたかもな、あの役は。不思議な色気も出てて存在感も出てて。手前味噌だけど。

もうホント、噛み噛みでさえなければ最高に良かった。タイミング的にあまり告知を大々的にできなかったのだけど、足を運んでくれたお客さんの感想が、

「加茂さんよくあんなにたくさん台詞覚えられましたね!」とか「いつも通り噛んでましたね!」と、おおむね好評だったかな。

いや、ちゃんと褒めてくれてましたよ。

 

今年はそれくらいかなあ。

早慶戦と被って柔道の全日本体重別が観に行けなかったのが残念。千葉だから近いのに。

大学生になった中野寛太選手の試合は春の大会の時に無事に観られました。これからたくさん観られるといいなあ。

あ、素根輝選手、五輪内定おめでとうございます!やったぜ!!

 

近況。

ファイアーエムブレム聖戦の系譜を久々にプレイしてる。

スーファミじゃないよ!2DSでね!トラキア776はちょっと難しくてお休み中。難しいっていうか、システムが聖戦とちょこちょこ違ってて慣れるまでが大変。でもフィンとかリーフとかの愛しいレンスター組に加え、愛するデルムッドもゲスト的に出てくるし、初めましてのオーシンとかタニアとかもお気に入りで楽しい予感。

とりあえず聖戦でリセットしまくりプレイ中。

 

新年一発目に読むのはおそらくミル・フィーユ先生の「幸せたぷたぷサワー」です。

Amazonさん、なんちゅータイミングで発送してくれるのだ。配達のお兄さん、忙しい日にすみません。元日にありがとうございます。

 

それでは皆さま良いお年を。

来年もよろしくお願いいたします。

振り返り(漫画と野球編)

今年最後に読んだ漫画(暫定)

「夢中さ、きみに。」和山やま

https://www.kadokawa.co.jp/product/321904000716/

今日だったか昨日だったかにtwitterのプロモーションで流れてきた漫画。

試し読みで気に入って、amazonで購入しようと思ったのだけど、試しに地元駅の本屋さんに寄ってみたらしっかり入荷されていたので即購入。

キュンキュンしたり笑えたり。

いつの頃からだろうか。漫画の試し読みが本当に大盤振る舞いになって。ネットでも店頭でも、1話2話の無料お試しは当たり前。場合によっては1冊まるまるとか2巻までとか平気でお試しさせてくれる。

漫画を読みなれてる人ならおそらくみんなそうだと思うけれど、実際のところ1冊2冊なんて読まずとも1話読んだだけで自分の気に入るかどうかはわかる。それでも無料分は無料できっちり読み切るのだ。途中でやめられないから。そしてこれも漫画好きな人の多くが(著しく困窮してる人を除いて)そうだと思うけど、無料で読んだぶんも当然購入する。

今のご時世、ツイッターとかインスタグラムとか、漫画のプロモーションが多くて非常に困るし嬉しい。

子供の頃はサンデーとかりぼんといった自分の購入してる流派の雑誌絡みの漫画を読むことが主だったけれど、今はネットでのプロモーションのおかげでいろんな流派の漫画を読めるので幸せだ。

約束のネバーランド」と「スパイファミリー」もプロモーションで知った。どちらも最高に面白い。「約束のネバーランド」は、主人公が己の善の心を必ずしも正しいと妄信していないところがいい。圧倒的に善人であるにも関わらず、その善に疑いと葛藤の気持ちを持つところがいい。それでも何とかしたい…!と可能性を探るところがいい。自分の食べるものを自分で狩るようにしている設定もいい。いま生存している登場人物には全員幸せになってもらいたいなあと思うのだ。14巻あたりだったかで非常に辛い展開があったので、もうこれ以上辛い話になって欲しくないなあと。でも難しそうなのだ。でも幸せになってくれることを信じたいなあ。

「スパイファミリー」は、子供がめちゃくちゃ可愛い。漫画に出てくる子供を可愛いと思える日がくるなんて。登場人物がみんな魅力的でカッコよくてステキな漫画なのだ。

ジャンプの漫画といえば「シェイプアップ乱」と「奇面組」、あとは「ドラゴンボール」のセル編までくらいしか持ってなかったのに。

ジャンプコミックス以外の漫画でもお気に入りはたくさん。「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい。」とか。「ランウェイで笑って」とか。

https://magazine.jp.square-enix.com/top/comics/detail/9784757558359/

http://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000023018

 

知るきっかけをくれて本当に感謝したい。

お試しの良いところは、絵がそんなに好みじゃなくても話で引き込まれるチャンスをもらえるところ。実際、漫画で大事なのは絵よりも内容だと思うので。

ちなみに某「ゴールデンカムイ」は、絵も題材も作風も何もかもが好みにも関わらず、試しに1話読んでみたらびっくりするほど肌に合わなくてどうしたことかと驚愕した。ショックだった。本当にすっごい悔しい。しかしながら時間が経つと大丈夫になるケースは今まで何度もあったので、大人しく時が過ぎるのを待っているのだ。

もしお試しせずに絵とあらすじだけでフライングで2巻くらいまで買ってたら、なんか思ってたのと違う…とそのまま放置して二度と手に取ることが無かったかもしれないので(過去に経験あり)むしろ悔しさを抱えたまま何年か待つのが正解なのだ。

 

今読み始めた「テセウスの船」も面白い4巻以降の入荷が来年になるとのことでちょい待ち中。「鬼滅の刃」はまだホントお試し1話読んだだけだけどこれも面白そうで気になる!

 

漫画の話ばかりで今年の日記を終えるのはなんなので、もう少しばかり。

しかしながら今年は去年に引き続き趣味に費やした1年だった。

秋の早慶戦は去年以上に泣いた。心象風景的表現ではなく、物理的に泣いた。ボロボロ涙を流し、初めて試合後に立って校歌を歌った。いや、二度とこれはやらない。途中でやや正気に戻って、私は何をしてるんだ…という気持ちになったので。

いい時も悪い時も、リーグ戦全ての試合を応援できて幸せだった。最後の最後まで、夢を見せてくれた早大野球部に感謝。っつーか、早慶戦、優勝した慶應よりも早稲田の方が歓喜に沸いてたのが面白い。

早稲田以外の全てのチームに勝利して日本一になった慶應には、おめでとうと言いたい。慶應に唯一勝利した早稲田には、お見事!と言いたい。ホント、優勝したくらい嬉しかったよ。

大好きな福岡高輝選手の進路は明治安田生命に決定。岸本さんとまたチームメイトね!これは遂に私も社会人野球と言う難易度の高いジャンルに手を出すことになるのだろうか。情報を得るのが非常に非常に難しそうなんだけど。そして明治安田生命のグラウンドまで1時間半くらいかかるんだけど。平日の午前中とかに試合やってたりするみたいなんだけど。大丈夫かな。できる限り観に行きたいな。もちろん観に行った試合に福岡くんが必ず出る保証は無いのだけど、そんなものは社会人野球に限らずチームスポーツの全てにおいて同じなのだ。それでいいのだ。

檜村くんと立教の藤野くんのとこも観に行きたいなあ。加藤くん(&慶應の高橋佑樹くん)のとこはグラウンドが近いんだよなあ。

まあ、ぼちぼちと。

当然早川主将率いる早大野球部も変わらず応援する次第であります。吉澤くんの活躍を期待しつつ。

 

ZOZOマリンには数回足を運んだ。神宮球場大好きだけど、マリンも良き球場ね。海が好きなので、潮の香がする時点で最高だわ。

マリーンズとファイターズ、最初はファイターズの方に重点を置いて応援していたのだけど、7月くらいにファイターズが首位に迫る勢いになった頃に、マリーンズ愛の方が上回って今にいたる。結果的にはファイターズの方が順位が一個下だったので、なんか申し訳ないような。ただ、どっちのチームにも勝利して欲しい気持ちは確かなので、来年は両チームともAクラス入りしてもらいたい。

マリーンズ愛のほうが上とは言ってるけど、仮に最終試合でファイターズがマリーンズに勝利して優勝、とかになっても普通に祝福できると思う。

ツイッターだと双方のファンとそれぞれ相互フォロー状態になってるので、特に直接対決の時は双方不快にさせぬよう気を付けているつもりではいる。気を付けた上で相手がムカついてフォロー外す!とかでも全然それはいたしかたないことですよねえ…という気持ち。

プロレスの時にすっごい痛い目見たんだよなあ。タッグベルトのタイトルマッチで土井ちゃんとキッドさんが対戦してキッドさん側が勝利したのだけど、土井ちゃんファンの人と非常に気まずい状態になってしまって、良かれと思って一方的にフォロー外したら、すかさず相手からブロックされてしまったという。相手からしたら、はあ?こっちが大人の対応でフォロー解除しないで我慢してやってたのになんなの!?って気持ちだったろうな。ホントすみません。

あの正解は今ならわかる。一度私が相手をブロックしてから即ブロック外せばいいんだな。そうすれば相手のフォローも自分のフォローも解除される。ん?違う?

まあどのみち怒りのブロックされてたかもしれない。

 

まあそんなこともあるさ。ぐちぐち書いたのがちょっと目障りなので自主規制。

そんなことはさておき、土井ちゃん遅ればせながらドリームゲート戴冠おめでとう!!すごくないですか!!!?すごいんです!!!!!